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【実体験】AGAとの向き合い方や見極め方について経験をもとに解説します

1.【知ってた!?】AGAは気づかないうちに徐々に進行する病気です!

テレビのコマーシャル(CM)や街中の看板でよく目にするようになったAGA(Androgenetic Alopecia:男性型脱毛症)という病気は、ご存知でしょうか。

発症率は特に男性に多い傾向がみられ、頭頂部やおでこの生え際といった箇所が徐々にそれも少しずつ薄くなっていく症状です。

風邪とは違って熱が出たり、のどが痛くなったりといった自覚症状がないため発見したときにはすでに症状が進んでいるといったケースは少なくありません。

また、「AGAかな?」と自分で判断できないのもAGAの特徴の一つです。例えば「枕についている抜け毛の量が多くなった気がする!」と思っても、それは季節の移り変わりによって少し抜け毛の量が増えただけという場合もあるんです。

季節の移り変わりに抜け毛が増えることはごく一般的で皆さんにも必ず当てはまります。いわゆる「生え変わり」ですね。動物でも、季節が移り変わる時ってこれまでの体毛が抜けてその季節の体毛が徐々に生えてきますよね。

それとほぼ同一の現象です。

「生え変わり」であれば特に問題はないのですが、AGAだと抜け毛だけではく髪の毛が細くなってきます。しかも、その症状が日を重ねていくうちに悪化していくのです。

季節の移り変わりに関係ないタイミングで①抜け毛の量が多くなった、②髪の毛が細くなった、③髪の毛のボリュームが少ない、④髪の毛のハリ・コシが減ってきた、という①~④のうち1つでも当てはまったらAGAが進行している確率が高いと思います。

2.AGAと診断された私の経験について

ちなみに私ですがAGAを発症しました。一昨年の2019年12月ごろに病院に行って検査を受けたところAGAと診断されました。

「AGAかな?」と感じたきっかけは、先ほど挙げた③髪の毛のボリュームが少なくなった、④髪の毛のハリ・コシが減ってきた、の2点が当てはまったからです。

もともと髪の毛がしっかり太くて、クセ毛でしたので朝起きたときは寝グセが良くついていました。

それが、2019年12月ごろから寝グセの付きが無くなってきてしかも、髪のボリュームが無くなってきているなと感じ、診察を受けたらAGAが進行していると診断されました。

私の場合は、「つむじ」と「おでこの生え際」が少し薄くなってきているとのことでした。

ただ、発見が非常に速かったというのもありAGAの進行を止める処方薬だけで済みまして、おかげで今はこれまでどおりフサフサの状態で、医師からも「AGAの症状は、ほぼ改善している」という診断を受けました。

年齢を重ねると様々な病気にかかりやすくなるといわれています。それは、遺伝だったりホルモン変化によるもの色々です。

AGAも30代から徐々に進行していく病気の1つと言われていますので、AGAになったから悲観的になるのではなくその症状に合った対処法で克服するしかないと思っています。

私もさきほど言ったように髪の毛がしっかりと太いので、「AGAとは無縁だ」と何の根拠もなく勝手に思っていました。

しかし、「AGAが進行している」という現実を突きつけられて1日スゴイ落ち込みました。

ただ、悩んでもAGAは治らないので不安でしたが、処方薬を服用していくうちに徐々に回復していって今は、AGAを患った1人としてその経験を話せるようになっています。

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  • この記事を書いた人

Kanayan

30代のWebエンジニア です。 以前は化粧品メーカーで化粧品を作っていました。 あなたの日常生活に役立つ情報を発信します。 TwitterやInstagramなどのSNSのフォローもお願いします

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