1.AGAかどうかの判断は病院に行くことをオススメします!
「おでこのヘアラインが以前より上がってきた!?...」
「最近、抜け毛が増えてきたな...AGAかも?」
「髪の毛が細くなってきたな...」
「前は髪の毛のボリュームがあったけど、最近は減ってきたような...」
年齢を重ねていくと、このような髪の毛についての相談をよく受けます。
少しでも気になった場合は速やかにAGA専門の病院に置くことをオススメしています。
私の家族家系は、薄毛の人が多いし兄弟にもその傾向があります。なので、兄弟にはAGA治療の病院に行くことを勧めています。
以前の記事にも書きましたが、私は30歳でAGAを発症しています。しかし、発症してから1年後には病院の先生や美容師さんにも「AGAを発症しているようには思えないぐらいフサフサだね!」と言われるまでに改善されました。
薄毛が増えたり、おでこのヘアラインが以前と比べて上がっているけれどなかなか病院へ行こうとする勇気ってないですよね。
当時の私も「もしかしたら気のせいかも...」と自分の都合の良いように解釈して、先延ばしにしていたのを覚えています。
けれど、それって知らず知らずのうちに自分の首を絞めてしまっているんです。先延ばしにしていった結果、徐々にAGAの症状が進行していきそれによって、髪の毛を作る細胞が弱っていき最終的に、髪の毛が作れなくなってしまうんです。
2.早めのAGA対策がホントに重要!
ホントに悲しいことで、その状態で病院に行っても若い時の毛髪状態に戻すことはほぼ不可能な状態になってしまいます。
なので、そういったことにならないように早めに病院へいくことで最悪の事態を防ぐことが出来るのです。当時の私も現実を受け入れるのが怖くてためらっていましたが、自己解決できないので、思い切って病院で診察を受けることにしました。
診断の結果、「AGAを発症している」と言われまして診察室で落ち込みました。そんな落ち込んでいる私を見て、病院の先生から「発見が非常に早かったし、勇気を持って病院に来たことは本当に素晴らしいことです。今から治療を始めれば、AGAの進行を止めることが出来るので頑張りましょう!」というありがたい言葉と頂き、1年間治療に励んできました。
もちろん、処方薬だけでなく食事の改善やウォーキング、サプリメントの摂取といった、これまで面倒くさくて実践してこなかったものも積極的に取り入れて髪の毛に良い方法はないかと調べてトライ&エラーを繰り返して、髪の毛がフサフサの状態まで戻すことが出来ました。
知らない人もいると思うので話しますが、AGAは一度発症すると、風邪のように完治することはないです。
なので、例えば病院からの処方薬は、ずっと飲み続けなくてはなりません。ただ、処方薬はずっと飲み続けてもカラダの健康状態は維持できるので大丈夫ですので、安心してください。
また、処方薬の価格ですがそんなに高くありませんので、これも安心してください。
繰り返し言いますが、ホントに早い診断がAGA治療のカギであるというのをお伝えしておきます。
初めは辛く悲しいことですが、その感情はホントに一時的なものですよ。私の経験がAGA治療の役立てれればうれしいです。